新着記事- 2008/05/01 : 日本人に生まれてよかった〜♪
- 2008/04/21 : 「いったい、何食べたの?」
- 2008/04/10 : 母乳のためには、和食中心
- 2008/03/24 : 妊娠中も、産後もとにかく、悲しいほどに●●●
- 2008/03/05 : たまのお楽しみメニュー「おかあさんやすめ」「ははきとく」
2008-05-01 (Thu)
簡単なのは、単純におコメと漬物が良いとさえ言われます。
漬物はもちろん、塩分控えめで、浅漬けがいいですね。
それかお正月のおせち料理のようですが、カブの三杯酢や大根のなますなど。。
酢は塩分を控えて味がもの足りない時にはもってこいです。
ほかにも色々応用がききますので、順次書いていきます。
最近、パン食より、ご飯食がブームになっていますが、
とてもよい事です。
小麦の値上がりでパンも高くなっていますから、ご飯食は、
経済的で家計も助かりますし、一石二鳥ですね。
それに、先日料理学校の授業風景など、ドキュメントでありましたが、
和食の食材は、フランス料理、イタリア料理に比べ、その種類の多さは、圧倒的です。
ひとけた違うくらい差があります。
それだけに、料理の種類も驚くほどの数があるので、日本人に生まれてよかったと思います。
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2008-04-21 (Mon)
以前出てきました「おっぱいマッサージのゴッドハンド」の助産師さんですが
おっぱいが詰まって、乳腺炎になりかけの方が、たすけを求めるように来られたのに、
ちょうど、同室にいた事があります。
その患者さんにまっさきに聞かれた事が、「いったい、何食べたの?」でした。
「ケーキに牛乳」など、脂質の多い食品ばかり。。
「だから何時も言ってるでしょ!和食よ!お芋よ!」さらに、
「この腐れおっぱい!」と言って かなりの叱咤でした。
妊娠中にあれほど注意したにも関わらず、実際にはそういった食品が
あふれているので、よほど、自分できちんと管理していかないと、
ついつい、口にしてしまうんでしょうね!
それに、いまだに、お見舞いとして、カステラだのお団子だのが良いと思って、
持ってこられる方も多いです。
果物までなら、まだセーフですが、果糖も以外にとりすぎてしまいます。
思ったより、カロリーも、ありますので注意が必要ですね。
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2008-04-10 (Thu)
残念ながら、母乳の出をよくする食品として
証明されているものはないそうです。
ただ、母乳のためには、和食中心にした方が良いのは間違いないようです。
甘いものや脂質の取りすぎは、乳腺炎の原因にもなりますので、
なるべく控えるようにしましょう。
また、母乳を出している分、水分が失われるので、非常に喉が渇きます。
水分補給、特に水が一番いいのですが、忘れずこまめにとっていきましょう。
おいしいおっぱいがでると、あかちゃんは機嫌よく飲んでくれます。
あんまり美味しくないと、乳首を噛んで抗議すると言う説もあります。
生まれ持ってのグルメなんでしょうか?!
あまり気にしすぎてもいけませんが、できる範囲で健康的な食生活を、
心がけていきましょう。
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